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2021.05.06
まずは敷地プランで
1カ月前にリノベーションの相談を受けて
訪問したのですが、
建物の劣化状況から
2千万円をかけるのであれば
老後に備え、小さな家を建てることをお勧めしました。
問題は、細長い敷地に2棟の家が建ち
両方とも解体となるとかなりの費用が掛かります。
あまり急がないということだったので
取り敢えず、解体金額を先に見積もることを約束し
帰社したのですが・・・・・
連休前に、連絡が入り
「一カ月経つのに連絡がないが、プランはまだですか」 と
なにやら急いでおられるようで・・・・・したが
設計担当のNさん曰く
中途半端なプランを出すよりは
現状を理解していただくために
敷地モケイをつくり、準防火地域における敷地と建物、
隣家との関係性や貸駐車場スペース等、を説明することに

立体的に捉えられ、よくわかりました、と
喜んで頂けたようですが
急がれた理由を伺えば、
初孫が10月に生まれることが分かり
10月までに完成出来ないか、とのこと
とてもではないが当社では無理です、に
何とか納得して頂けたようです。
急ぐ理由が分かりホッとしたのですが
帰る間際に旦那様がポツリ
「そんなに急がんでもええで」
って
「どっちやねん」
大阪的ツッコミを奥歯で噛み殺し
帰ってきたのであります。
あれは旦那さんのお気遣いだったのかも
日本語の解釈はホント難しおます。
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