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2021.05.06

まずは敷地プランで

1カ月前にリノベーションの相談を受けて

訪問したのですが、

建物の劣化状況から

2千万円をかけるのであれば

老後に備え、小さな家を建てることをお勧めしました。IMG_3724B.jpg

問題は、細長い敷地に2棟の家が建ち

両方とも解体となるとかなりの費用が掛かります。

あまり急がないということだったので

取り敢えず、解体金額を先に見積もることを約束し
帰社したのですが・・・・・

連休前に、連絡が入り
 「一カ月経つのに連絡がないが、プランはまだですか」 と

なにやら急いでおられるようで・・・・・したが

設計担当のNさん曰く
中途半端なプランを出すよりは

現状を理解していただくために

敷地モケイをつくり、準防火地域における敷地と建物、

隣家との関係性や貸駐車場スペース等、を説明することにIMG_3845.jpgIMG_3846.jpg

立体的に捉えられ、よくわかりました、と

喜んで頂けたようですが

急がれた理由を伺えば、

初孫が10月に生まれることが分かり

10月までに完成出来ないか、とのこと

とてもではないが当社では無理です、に

何とか納得して頂けたようです。

急ぐ理由が分かりホッとしたのですが

帰る間際に旦那様がポツリ

「そんなに急がんでもええで」

って

「どっちやねん」

大阪的ツッコミを奥歯で噛み殺し

帰ってきたのであります。

あれは旦那さんのお気遣いだったのかも

日本語の解釈はホント難しおます。

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