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2015.02.21
心につたわる地鎮の儀
心配していた地中埋設物は30~40cm程の厚さで
2日間をかけて、取り除くことができました。
快晴に恵まれ、
解体工事を無事に済ませた尼崎の現場で
地鎮祭が執り行われました。
ところでこのヒラヒラを何と言うか、ご存知ですか?
神主さんに教えてもらいました
紙垂(しで)と呼ぶようです
シデ紐の語源でしょうか。
お若い神主さんでしたが、始まる前に
式典の作法をきちんと説明されていました
所作も丁寧で、気持ちが伝わるようです

神主さんによる地鎮の儀が行われた後
お施主さんが四方にお神酒とお米、塩を撒き
工事の無事をお願いし
滞りなく式は終わりました。
この地域で地鎮祭を行うときは
また皇大神社さんにお願いしょうと思った程です
ありがとうございました。







