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2013.09.25
地鎮祭はセンセーショナル
河川法や里道などが絡み、確認に手間取っていた現場が
いよいよ地鎮祭を迎えました。
式に取り掛かる前に手洗の儀から始まります
神主さんはイチローにそっくり、もはやミーハー状態で写真をパチり
一つ一つの所作の意味を丁寧に説明され
「榊(さかき)の和紙が揺れ、風が吹けば
地の神様が来られた証ですよ」という説明通りに
涼しい風がホホを撫でました。
途中で17センチほどもあるトカゲが
チロチロと走りました、それにも何か不思議があるようです
最後のごあいさつで、
「この地域はこの家が建つことを喜んでいると思いますよ」
のお話をいただいた、その直後
地域の「歩こう会」のメンバー(20名)さんが通り
お施主さんとのご挨拶が交わされました
神主さんのお言葉通り
「若い人が来られるのはほんとに嬉しいこと」と
大歓迎の様子でした。
町の小学校は全校生徒が90数名だそうです
通りがかりの人が何気に話しかけ
子育てを支援してくれそうな雰囲気です
大阪から1時間程度のキョリで
この里山の風景はほんとに癒されます。
アスファルトでなく
土のある生活、いかがですか
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