magazine 2008.10.14 お茶漬け白書 お金がなくても 予算もなく、年々しぼんでいくのかと思われた「森林の市」ですが、今年は何やら活気を取り戻したように感じました。地域商店街や 福娘さんたち ボランティア、林業、商業、教育など様々な分野の参加で膨らみがでたのでしょうか元来森林は全てと関わりのあるものです。とくに子供たちへのメッセージとして木に触れ、手を使い、物づくりへの興味を湧かせる工夫がこらされていました。お金を使わなくてもやれることはある。それにしても大正を忘れてきたようにあるこのタバコやが気に掛かる。 このカテゴリについて お茶漬け白書 建築士事務所民家の会長も務める協会代表による日々雑感。 幕末の息吹 ALL 棟上とカボチャ