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2010.10.13
低温床暖房・施工中
柏原のリフォーム現場は
ただ今、低温床暖房の施工中です。
スギやヒノキの無垢板を張るとき
一般の床暖房は高温のため
床板に隙が生じることもあって
協会では富士環境さんの
床暖を使っています。
以前は断熱材に炭化コルクを
敷き込み、その間に暖めた不凍液が循環する
銅管を敷設し
その上に張った銅版に熱を伝えて
床板を暖めていました。
今では
コルクの輸送コストが嵩み
値上げされたこともあって
ペットボトルのリサイクル断熱材
パーフェクトバリアを敷いています。
また、銅版はアルミパネルへと変化しました。
熱源はガス、石油、電気とどれでもよく
ほとんどの住まいで低温床暖を採用していますが
高い評価を受けています。
玄関周りの床板の張り替えは終わっていますが
レベル(水平)通りに施工すれば
15ミリも下がるため、
建具枠のやり直しが必要だとか
ご契約では壁は既存のままということだったらしいのですが
そんな訳にもいかんと、
棟梁が頭をかかえていました。
リフォーム現場ではアクシデントが起こりがちです
ほんと現場は
生き物です。
ユニットバスは別注につき
発注後2週間必要とか
ほんま
ヤキモキします
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