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2008.11.20
リフォーム in 尼崎 木枯らし一号の日
晩秋に木枯らし第一号が
吹き荒れました。
午前中は神戸新開地に
木族の取材で出かけました。
新開地の町おこしに関わる
NPOさんにお会いし
大いに刺激を受けました。
茨木のリフォームの一次工事が
一段落したのですが、
洗面所の鏡に不具合がある
ということで、
現場に向かいました。
見たところ
フレームと鏡が歪になり
調整する必要があります。
施工する側にとっては
何でもないことなのですが
お施主さんにとれば
どうなるのか心配なのです。
プロは絶えず相手の立場になって
考えることが大切です。
洗面室の床はコルク張りにし
お風呂も以前と比べ、
暖かさは抜群ですと
喜びの言葉をいただきました。
ご紹介いただいた
夕方5時からの相談打合せ前に、
2日前から始まった
尼崎のリフォーム解体現場を
覗きました。
キッチンは既存のものを
使うのですが、
床の張替えのため
一旦、取り外して保管します。
ご覧の通り、スッカラカン状態です。

階段の勾配と
設置場所の移動のため
最後に、階段を取り外します。
この現場は来春
1月17日(土)リフォーム見学会を
させて頂くことが決まっています。
木枯らしと共に駆け抜けた一日でした。
熱燗の恋しい日





