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2023.09.23
懐かしの桧のハガキ
京都の友人の事務所を訪ねました。
古民家の中の事務所で
懐かしいガイシが琴線のように整然と並んでます。
「懐かしいでしょ」
「助けてください、日本の山はあなたの助けを待っています・・・・」
(興味のある方はハガキの続きをお読みください)予算も無くて、出入りの建具屋さんに創ってもらったこと
共同通信で取り上げられ、注文の電話が鳴りっぱなしで
NTTからどうなってるのか、と連絡が入ったこと
古民家の中の事務所で懐かしいガイシが琴線のように整然と並んでます。
「懐かしいでしょ」私たちが来るというので
40年前にPRとして創った
ヒノキのハガキが置かれていました。
「助けてください、日本の山はあなたの助けを待っています・・・・」
(興味のある方はハガキの続きをお読みください)予算も無くて、出入りの建具屋さんに創ってもらったこと
共同通信で取り上げられ、注文の電話が鳴りっぱなしで
NTTからどうなってるのか、と連絡が入ったこと
それはそれで大変で
建具屋さんが音を上げて
なだめすかして創ってもらったが
乾燥が行き届かず、サイズも微妙で
返品を食らったこと
年末に大手商社さんから3万枚の受注を受け
大晦日もお正月も返上し
髪振り乱し、
郵便番号の枠を朱肉で押しまくり
何とか納品出来たが・・・・・
やっぱり手造りにも限界ありで
納得のいく物にならず・・・・叱られた。
それもこれも過ぎてしまえば良い思い出として
楽しかったことしか残っていない。
社会環境も住宅事情も大きく変わったが
果たして
40年前と比べて山はどうなったの・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「日本の山は、あなたの助けを待っています」







