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2022.05.10
現場で学ぶリノベーション
ゴールデンウイーク真っただ中に
一部屋一部屋を回り、
限られた予算枠の中で、どんな風に
耐震補強についても構造や金物補強から始まり、土壁の耐震性など説明があり様々な施工法がある中で
築42年の住宅ですが、知人の大工さんが建てたようで
活かせる物は残し、長期的に見てどうなのか
松原市でリノベーション中の現場で
「現場で学ぶ見学会」が行われました。
ご両親が建てた家を世代交代し娘さんのご家族(5人)へバトンタッチされました。
一部屋一部屋を回り、
限られた予算枠の中で、どんな風に
お施主さんの要望を収めていったのか
一番気になる予算について
優先順位を考慮し、どう組み立てたのか
中津さん(民家・設計)による説明がありました。
耐震補強についても構造や金物補強から始まり、土壁の耐震性など説明があり様々な施工法がある中でこの家にとってベストな施工法として構造合板を選択
築42年の住宅ですが、知人の大工さんが建てたようで材料にも施工にも気遣いがある建物です。

活かせる物は残し、長期的に見てどうなのか
など、若いお施主さんと一つ一つ相談を重ね
創り上げたリノベーションと.言えるでしょう。
子育て世代の若いご夫婦のセンスが生かされた完成が楽しみなリノベーションです。
7月、完成見学会をさせて頂く予定です。変化を是非ご覧ください。.jpg)







