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2021.11.19
余部鉄橋は今日も風がきつかった
ゆったりとした朝を迎え
たっぷりと朝食を満たし
車で40分ほどの余部鉄橋へ
昭和61年強風にあおられ40mの高さから列車が落下事故
実は落下事故の以前に、数回餘部鉄橋を渡ったことがあり、
その高さに怯えたものです。
その後建て替えられ、タワーをエレベーターで上がると
「空の駅」とし余部駅が
列車が入るホームには多数のギャラリーが居たのですが
乗ったのは一組のご夫婦だけ、全員撮り鉄だったようです。
エレベーターが設置される前は、横の急な道を歩いて上がったそうです。
もう一つくらいは立ち寄ろう、と応挙寺で親しまれている
大乗寺をを訪ねました。
円山応挙が貧しいころ住職さんにお世話になり
名をはせた時、応挙一門の絵師に襖絵などを書かせたそうです。
山門の龍の彫刻も、今をもって眼光鋭くにらみを利かせています。
最後の〆はやはり蕎麦でしょうか。
神鍋の近くにある「床瀬そば」で
十割そばを堪能したのであります。
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