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2021.08.25
コミセンの儀に込める・棟が上がった 1
雨続きで延びていた大阪の現場は、
23日に無事棟が上がりました。
ご近所の方からも「木のいい香りがしますねぇ」 
国産材住宅は、1階の床から下は全てヒノキにしています。
コロナのため、上棟式後に行っていた、
お施主さんと職人さんも交えての交流会は出来ませんが
上棟式を楽しく、印象深いものにしたいという思いで
「込み栓打ちの儀」 をしています。
大工さんの掛け声に合わせ、お施主さんに込み栓を打ってもらうのですが
専門学校から企業研修に来ていたKさんが目を丸くして
「僕、コミセンの儀は初めてです」 と訊ねました
「コミセンの儀」は元々あるものでなく、国産材住宅スタッフの造語なんです。
蒸し暑さの増す一日でしたが、
お孫さんと一緒にカケヤを打つK様(祖父) の
嬉しそうな笑顔に大工さんも、スタッフも癒されました。
残暑が続きますが、完成までケガのないよう頑張ってください。
K様、色々とお気遣い頂きありがとうございました。








