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2021.06.01

構造見学会・大工の仕事を見るべし

5月29日に
ときわ台で構造見学会を行いました。

まだ骨組みが見える状況で行う見学会は

どこをどう見ていいのやらIMG_4732.jpg

説明がなければ、ぶっちゃけ愛想もくそも無く

ブールーシートで覆われた中で

一般的には、建物の概略を聞き

木材の産地や材種に金物の説明などをし

見学者は
節が多いの少ないの、

梁や柱が太いの細いの、現場が綺麗か汚いかなど

それぞれの目線でチェックし

高々2~30分で

終わってしまいそうですが、、、、IMG_4728.jpg

どっこい、
終わらないのが協会の見学会です。

込み栓の説明に始まり

「大工さんや職人さんの仕事を見てください。」

解説は、設計担当の中津さんです。

「仕上げれば見えなくなる下地にも

キチンと墨付けし等間隔に打っています。」

丁寧な仕事は隠れた後も仕上を美しくしてくれます。IMG_4737.jpg

来る人来る人、墨のチェックをし出した事は言うまでもありません。

皆さん、60分~90分かけ、

構造見学を満喫して頂けたようでした。

以前
見学会について、スタッフと論争したことがあります。

最近は、見学者にいちいち説明するのはダサイですよ

取り敢えず試しに、説明書だけでやってみました。

遠方からの見学者も大した質問も無く

一瞥して帰って行きました。

あかん

ペーパーだけで想いが伝えられたら、苦労はせんわ

中津君、民家の皆、コロナ禍の時間差見学

ホントにホントにお疲れさんでした。

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