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2021.03.17
自沈を地鎮にかえた神業とは
昨年の秋から計画していました平屋のお家が
本日北摂で地鎮祭を迎えることが出来ました。
何とかお天気も持ち堪えたようで
地鎮祭は滞りなく執り行うことが出来ました。
設計の中津さんも神妙な面持ちで、工事の無事を願いました。
設計の矢野さんも手慣れぬ手つきで玉串奉奠(たまぐしほうてん)です
若い神主さんが良く通る声で祝詞を上げられ
爽やかな空気に包まれたのですが・・・・・
神様をお迎え(降神の儀)し
お施主様と施工者による穿ち初め(うがちぞめ)の儀に始まり
大切な鎮物(しずめもの)を収めたところで
昇神の儀(神様にお帰り頂く)と告げられたのですが・・・・・・
ん、早い
戸惑われた様子で、一瞬間をおいて、「大切な儀式を飛ばすところでした」と
素直に修正されました。
あとは参加者一人一人による玉串奉奠が行われました。
まだお若くて、経験も浅そうでしたが
爽やかな印象が残り、
想い出に残る地鎮祭になりました。
過去にもお施主さんや施工者の名前を読み間違えるミスは何件かありましが
ほとんどそのまま流されることが多く・・・
一生懸命さが伝わります。
失敗が人を育てると言いますが
良いお手本を見せていただきました。
スタッフ一同も、素直に、精一杯努めさせて頂きます。
お施主さまには、様々なお気遣いを頂き
本当にありがとうございました。






