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2020.11.24
早よバラして、見たい顔がある
茨木の現場が大詰めを迎えています。
櫻もこんなふうに色を染めるのですね、
土手のセイタカアワダチソウの黄色といいあんばいに
緩やかに階段がかかり
ようやく2階へ上がることができました。
倉庫部分では作業性を考えた棚板の検討がされています
開口いっぱいに開いた窓からの眺め・・・・
この景色に圧倒されます。
櫻爛漫の季節が今から待ち遠しい
外壁はガルパリュウムでと提案していたようですが
お施主さんには、どうもトタンのイメージが重なる様で
SOLIDOという外壁材を使っています
塗装による着色をせず、セメント素材だけが持つ
自然な風合いが持ち味です。
パンフには
環境負荷を低減する、持続可能素材とあり
なかなかいい風合いですが
やっぱり値段とは馬が合いません
セメント、古紙パルプ、コーヒー豆かす、鉄外などを
混砕したリサイクル品です
もう少しで足場を外す予定です
どんな表情を見せてくれるか楽しみです。
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