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2020.11.12
ゆすはらツアー・二段目
2日目は6時半からの朝食です
里山の空気と、この長閑さは何にも代えがたいものです
期待していた雲海は風が出てきたのでダメでしょう、の予想通りで
カルスト台地は寒さで震え上がるほどで
10分も立っていられません
毎回、風力発電の前で集合写真を撮るのですがスルー
ゆすはら神社への木橋
この木橋を渡るたびに
イーストウッドの「マディソン郡の橋」を思い出します。
この神社の前には司馬遼太郎が「竜馬がゆく」で
ゆすはら神社を描写した文章が紹介されています。
龍馬脱藩の道だそうです
あちこちに脱藩の道があるのですが、
雰囲気から見ると、ここが一番オーラを感じさせます
なぜか梼原には建築家・隈研吾さんの設計した建造物が多く
庁舎を訪ねた後、図書館を見学しました。
図書館内部です
図書館前の銀杏の木が素晴らしい。
♂だそうで銀杏はなってません。
隈研吾さんが感銘を受けたという芝居小屋「ゆすはら座」です
今回、初めて訪ねたのは
維新の志士・吉村虎太郎の庄屋屋敷でした。
苔むす茅葺屋根も美しく
(鶏頭けいとう)
サプライズでゆすはら町のGO To チケットを頂き
参加者さん全員、ゆすはら街の駅で
両手に持てないほどのお土産を買い込みました。
ツアー中の会話も弾み、
旅の思い出と共に
皆さんいい仲間が出来たようです。
西村参事様はじめ、梼原の皆様
ほんとうにありがとうございました。
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