ゆすはらツアー・一段目
コロナ禍で気をもんだ梼原へのバスツアーですが
11月7、8日と無事に行ってきました。
コロナなど微塵も関係しないクリーンな町「ゆすはら」です。
いつもお世話になっている民宿「かわい」さんですが
体温が37度を超えれば宿泊はシャットアウトという条件付きで
引き受けていただきました。
バスもひと回り大きくし、人数も17名迄の制約です。
(いろいろとキビシイ)
朝7時半に大阪を出発し、午後1時過ぎに梼原に無事到着
早速、ゆすはら森林組合で「エネルギー消費100%自給」や
FSC(持続可能な森林経営)への取り組みなど
西村参事さんによる分かりやすい説明があり、
雨が降らない内にと
伐採現場へ、参事自らの実演で60年のスギを伐採
いつもながらそのド迫力には感動の歓声が
下から見ていると、伐倒した杉が頭の上に落ちてくるようで
思わず逃げたのですが・・・・・
悠然と見上げるYさんが一人、絵になってます。
残念ながら森林組合の加工工場は土曜日はお休みでしたが
皆さん説明を熱心に聞かれ、
引きを切らない質問で、参事さんはモテモテでした。
うっすらと霧がかかったような空気に包まれ
おがくずの山を前にし、丸ごと木材を使いきる意味と過程を納得です。
楽しい懇親会はいつもの「かわい集会所」で
もてなしのお花は全て道端で摘んだとか


かつおのたたきと、山菜料理の田舎皿鉢は大人気
いつも料理を作ってくれるかわいのお母さんたちですが
今回は女性が多いので、お酒はそんなに飲まんだろう・・・・・・
ところが、高知的スタイルの返杯が
コロナでアカンということで・・・・・
行きついた先は全員コップ酒。
ビールは言うに及ばす、2時間ほどで一升瓶が5本空いとりました。
過去の記録を更新したようで
どこにコロナ禍があることやら・・・
前編はこの辺にて、
つづく
今年で9回目になるという高知ゆすはらのバスツアーへ
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