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2020.08.11
敷地と家のバランス
日本列島がコロナにかかったような高温続きです
こうなると一雨欲しいところですが
お天とさんにも程々という選択肢は無くなったようです。
さて、先日
建築士事務所民家の打合せに同席しました
お施主様の第一回目の打合せに設計のNさんが用意したものに
ナルホド
と思ったことが・・・・・
勾配のある敷地のモケイでした
近隣との関係や高低差なども一目瞭然に
新築にあたり、誰でも現在の床面積より
少しゆとりある床面積を望まれることが多いものです
ところが、敷地に対する家の大きさを
立体的にイメージできる方はそう多くはありません。
(60坪の敷地に、30坪の平屋は・・・・・・)
パソコンで大きさを示しても
なかなか立体的に全体像まではイメージできません
(60坪の敷地に、35坪の2階建て)
平面では分からない現実的な日照なども見えてきます。
建物のモケイは良く目にしますが
その前に
完成後の暮らし迄想像でき、
全体像をつかめる敷地のモケイがいかに必要か・・・・・
よく分かりました。
お施主さんのより深い納得を求めて







