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2020.07.18
へたれの京あるき
梅雨晴れに京都・東山にある
霊山歴史館に行ってきました。
坂本龍馬の墓に隣接し建てられた
日本で唯一の幕末維新総合博物館だそうです。
松下幸之助さんが初代館長だとか
博物館入り口では
等身大の坂本龍馬と徳川慶喜公が出迎えてくれます。
それにしても慶喜公の身長の低いこと。
展示物は圧巻で、竜馬を斬った刀が
錆びつき、刃こぼれも生々しく展示されていました。
新選組でおなじみの名士が名を連ね
一人一人の出身地や刀や柔術の流派、性格まで紹介されていて
ほとんどが20~30歳代に、思わずため息が・・・・
グッと身近に感じられ、ついつい引き込まれていくようです。
退屈させない展示に、たっぷり2時間をかけ回り
地続きにある清水寺へ
坂道をあえぎあえぎ、50メートルごとに一息入れ
やっとたどり着いたが・・・・・
人出はまだまだ
清水寺の補修工事は足場がかかったまんま
産寧坂も程よい間隔で

1カ月分の歩きをしたようで、ぐったりと喫茶店にへたり込み
待望の抹茶パフェを注文したが・・・・・デカい
ほとんど周りは分け合って食べてるやん
流石の大食漢も持て余しぎみ
この人ばっかりは
胃袋と相談する知恵はないんかいな
梅雨の合間の一日
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