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2020.07.18

へたれの京あるき

梅雨晴れに京都・東山にある

霊山歴史館に行ってきました。

坂本龍馬の墓に隣接し建てられた

日本で唯一の幕末維新総合博物館だそうです。IMG_2578.jpg

松下幸之助さんが初代館長だとか

博物館入り口では

等身大の坂本龍馬と徳川慶喜公が出迎えてくれます。

それにしても慶喜公の身長の低いこと。

展示物は圧巻で、竜馬を斬った刀が

錆びつき、刃こぼれも生々しく展示されていました。

新選組でおなじみの名士が名を連ね

一人一人の出身地や刀や柔術の流派、性格まで紹介されていて

ほとんどが20~30歳代に、思わずため息が・・・・

グッと身近に感じられ、ついつい引き込まれていくようです。

退屈させない展示に、たっぷり2時間をかけ回り

地続きにある清水寺へ

坂道をあえぎあえぎ、50メートルごとに一息入れIMG_2581.jpg

やっとたどり着いたが・・・・・IMG_2592.jpg

人出はまだまだIMG_2589.jpg

清水寺の補修工事は足場がかかったまんまIMG_2595.jpg

産寧坂も程よい間隔でIMG_2600.jpgIMG_2597.jpg

1カ月分の歩きをしたようで、ぐったりと喫茶店にへたり込みIMG_2596.jpg

待望の抹茶パフェを注文したが・・・・・デカい

ほとんど周りは分け合って食べてるやん

流石の大食漢も持て余しぎみ

この人ばっかりは

胃袋と相談する知恵はないんかいな

梅雨の合間の一日

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