magazine
2020.04.20
寸でのところで大火災に
以前セミナーに参加された方からのご相談を受け
建築士事務所民家のスタッフが伺いました。
なんでも
薪ストーブの上に生乾きの薪を載せ、乾かしていたそうです。
ちょっと目を離したすきにとんでもないことに・・・・・
キナ臭い臭いに気づき見ると
マキが燃えてリビングの床に・・・
慌てて布で覆って火を消し止めたそうです。
幸いなことに天井はシックイを塗っていたこともあって
延焼を免れたようです。
併せてリビングに新建材があまり使われていなかったこともラッキーでした。
少しの小火(ボヤ)で毒ガスにやられることも
写真に写っている
電球の下がるアルミレールの反対側の端部は、熱で曲げられていました。
大丈夫だろうと
ヒーターの上に生渇きの洗濯物を載せるなんてことも・・・・・
絶対にやってはいけないことです。
春は空気乾燥と気のゆるみで火災が多いと聞きます
兎に角、火がついている時は何によらず要注意です。
昔は怖いものの例えで、
地震、カミナリ、火事、オヤジと言ったものですが
今では地震、コロナ、火事、台風、と飛ばされたのはオヤジくらいで
これ以上怖いものが増えないことを願うばかり







