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2020.01.06
9寸の大黒柱の威厳
愈々、オリンピック年がスタートしました。
皆さま、新年をいかがお迎えでしょうか。
相変わらずの、気ままな「お茶漬け白書」ですが
よろしくお付き合い頂ければ嬉しいです。
さて
年末に18年前に
建築士事務所民家で新築をされたMさんから
リフォーム相談を受け訪ねました。
20年前に兵庫の山林バスツアーをした際
「ここの山の木で家を建てたい」と即決され
驚かされたものです。
まだ幼い双子ちゃんを抱っこされての参加でした。
外部に板を張ったデザインは
周りの景色に溶け込み、古さを感じさせません。
一家を見守ってきた9寸の大黒柱は
Mさんご自身が立木から選んだスギですが
すっかり威厳を備えていました。
設計の岸田 (旧姓 小関) ワールド満開のリビングには
双子ちゃんの成長の足跡が貼られています。
小学生の時に描いたという
お城の絵が素敵です・・・
その双子ちゃんも、今年の大学受験を控え
頑張っておられるようです
使い込まれた杉のオリジナルキッチンが
いい味を出していました。
OBさん宅を訪問するたびに
当時のことが思い起こされ
まるで幼馴染に出会ったような
懐かしさを覚えます。
話は変わりますが
今年の賀状に描いたものの・・・・・
笑われるのもほどほどに
そない強よならんでも
ええんちゃうのん
杉の威厳に圧倒されまくり
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