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2019.12.18
見えないところを見てみたい見学会
12月3日から
八尾市で木造二階建て(築45年)のリノベーションがスタートし
14日に解体後の見学会を行いました。
2階には殆ど手を付けず、1階の全ての間取りを変更し
住み心地と、暮らしやすさを追求したリノベです。
皆さん熱心に解体前の図面と
変更後の模型を見ながら確認しています。
解体現場を見たいという思いは
リノベーションを計画中であれば猶更です。
壁の中はどうなってんの
柱をとったら
どんな補強をして、どう変えていくの、などなど
現在、梁補強は一部を残して完了していました。
外部はまだ美しいので今回は手をつけません。
解体後床下のカビが多く、カビ臭がひどかったようですが
床下を均した後
防湿シートの上にワイヤーメッシュを敷き
上から生コンでシートを押さえます。
その結果
当日、カビ臭は無くなっていました。
急勾配の階段も今回はそのままです。
ほとんど二階は使っていないことと
階段に手を付けると二階まで手をいれることになり
金額が嵩みます。
しないという選択肢も必要なのです。
線引きをどこでつけるかの決断も大切
お施主さんもご夫妻で参加いただき
国産材に決めたいきさつなど語っていただきました。
寒い中皆様ありがとうございました。
S様、ありがとうございました
引き続き完成見学会もよろしくお願いいたします。
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