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2018.07.23
急がれる修復
北摂地震の爪痕が残る高槻へ
人は住まれていないということですが・・・。
外壁の被害が大きく、市と保険の関係に
敷地が変形していることもあって
被害を受けたお宅へ2度目の打ち合わせに伺いました。
まだほとんどのお宅にブルーシートがかかり
擁壁が崩れ、崩壊を凌ぐシートが張られています。
訪問先のお二階からは
地震の動きをそのまま形にしたような屋根瓦が見えます。
人は住まれていないということですが・・・。
外壁の被害が大きく、市と保険の関係に既に調査を依頼され
危険のバリケードが張られています。
敷地が変形していることもあって建物は間口が広くて、奥行きがあさくなっています。
その関係で建物のバランスにも無理があり
しわ寄せが外壁への負担につながったように
見受けられました。
部屋内はスッカリ片付けられご近所に移られたようです。
この猛暑です、修復が急がれます
くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。
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