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2018.04.16
魅力てんこもり・柿渋ツアー
土曜日に京都の南山城村にある
柿渋に興味のある方ばかりで
トミヤマさんが慌てる程
先ずはザブザブと水洗いをし
柿渋と柿渋の70%程度の水を混ぜ
染めた布を固く絞って干します。
頼んでいたお弁当は「おかんの弁当」600円という破格値で
柿渋の抗菌ふきん、柿渋石鹸、柿渋のどあめ、柿渋染めマフラー
柿渋のトミヤマさんへ
バスツアーを行いました。
15年ほど前に何度か伺ったことがあるのですが新しい高速ができたのか、1時間半で到着です。
柿渋に興味のある方ばかりで染色はされないのでは、と思っていたのですが・・・
トミヤマさんが慌てる程一人で6枚チャレンジされる方もいたりで
ネッカチーフや白布など手に手に
先ずはザブザブと水洗いをし
柿渋と柿渋の70%程度の水を混ぜ布を浸します
染めた布を固く絞って干します。グラデーションをつける場合は
輪ゴムで絞ったり、折りたたんだりで濃淡を付けます
一度乾かしたものを、柿渋に再度浸し天日干しします。
1週間ほどそのままにし、洗い流し完成です。
頼んでいたお弁当は「おかんの弁当」600円という破格値で無添加だそうです(道の駅)
柿渋の抗菌ふきん、柿渋石鹸、柿渋のどあめ、柿渋染めマフラー全員、柿渋の魅力にはまり、
商品を買い占め状態で
トミヤマさんも対応に追われて1年前にオープンしたという南山城の道の駅でもお茶漬けさんを筆頭に買い出しは続き
みなさん両手にお土産を引っ提げ予定の時間になんとか帰り着きました。今年はカメムシが多いということでしたが柿渋とどっちが臭いかは
日頃、都会の空気に毒された鼻には判別し難し
トミヤマさんありがとうございます、お世話になりました。







