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2018.03.20
人の心に木を植える
18日(日)に神戸の私学会館で畠山重篤さんの講演会がコープ自然派と自然の住まい協議会の主催で開かれました。
お天気にも恵まれ、会場は満杯です。
「自然の住まい協議会」の大川代表の挨拶でスタートです住まい協は11年前にコープ自然派と、
畠山重篤さんは気仙沼で親の代から
コープ自然派兵庫からは、ジビエの取り組みについて説明があり
最後の15分で、国産材の取り組みなど
講演後の親睦会に何としても気仙沼のカキを !
90分のご講演でお疲れの
共犯者一同満面の笑みで終わらせていただきました。畠山さん、ほんとに楽しいお話、ありがとうございました。出版されている 「牡蠣とトランク」 は即、完売でした
お天気にも恵まれ、会場は満杯です。
「自然の住まい協議会」の大川代表の挨拶でスタートです住まい協は11年前にコープ自然派と、NPO里山の風景をつくる会(四国)と
NPO国産材住宅推進協会(関西)で立ち上げたものです。
畠山重篤さんは気仙沼で親の代からカキの養殖業を営まれています。
NHKプロフェッショナルでも紹介された方で迫力のある話しぶりに130名の参加者は一気に吸い込まれました。
美味しいカキは上流にある健全な森が育む腐葉土から流れるフルボ酸にあることを知り
漁師仲間に呼びかけ
山に入って植林を続けています。
震災でカキの養殖は壊滅したが数か月後、養殖場の水質検査で
海が想像以上に回復していることに驚きます。
検査を行った大学から
異例の回復を遂げたのも、
上流の植林を続けたことにあると教えられ
森と海の関係性を強く感じ
「森は海の恋人」を広く提唱されています。
コープ自然派兵庫からは、ジビエの取り組みについて説明がありそれぞれの持ち場から、10分の範囲で報告が行われ
最後の15分で、国産材の取り組みなど紹介しました。
ムズカシイ !
講演後の親睦会に何としても気仙沼のカキを !の欲望を抑えきれず
90分のご講演でお疲れの畠山さんを酷使し
20個のカキをムキムキさせてしまい
そのおいしかったこと
共犯者一同満面の笑みで終わらせていただきました。畠山さん、ほんとに楽しいお話、ありがとうございました。出版されている 「牡蠣とトランク」 は即、完売でした
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