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2018.03.20

人の心に木を植える

18日(日)に神戸の私学会館で畠山重篤さんの講演会がコープ自然派と自然の住まい協議会の主催で開かれました。P1150993.jpgお天気にも恵まれ、会場は満杯です。P1150991.jpg「自然の住まい協議会」の大川代表の挨拶でスタートです住まい協は11年前にコープ自然派と、

NPO里山の風景をつくる会(四国)と

NPO国産材住宅推進協会(関西)で立ち上げたものです。P1160006.jpg畠山重篤さんは気仙沼で親の代から

カキの養殖業を営まれています。NHKプロフェッショナルでも紹介された方で迫力のある話しぶりに130名の参加者は

一気に吸い込まれました。美味しいカキは上流にある健全な森が育む

腐葉土から流れるフルボ酸にあることを知り

漁師仲間に呼びかけ

山に入って植林を続けています。震災でカキの養殖は壊滅したが

数か月後、養殖場の水質検査で

海が想像以上に回復していることに驚きます。

検査を行った大学から

異例の回復を遂げたのも、

上流の植林を続けたことにあると教えられ

森と海の関係性を強く感じ

「森は海の恋人」を広く提唱されています。P1160026.jpgコープ自然派兵庫からは、ジビエの取り組みについて説明があり

それぞれの持ち場から、10分の範囲で報告が行われP1160050.jpg最後の15分で、国産材の取り組みなど

紹介しました。 ムズカシイ !P1160052.jpg講演後の親睦会に何としても気仙沼のカキを !

の欲望を抑えきれずP1160055.jpg90分のご講演でお疲れの

畠山さんを酷使し

20個のカキをムキムキさせてしまい

そのおいしかったことP1160058.jpg共犯者一同満面の笑みで終わらせていただきました。畠山さん、ほんとに楽しいお話、ありがとうございました。出版されている 「牡蠣とトランク」 は即、完売でした

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