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2017.09.12
金魚カフェはいと楽し
長屋のリノベーションを訪問した後
阿倍野区阪南町にある「金魚カフェ」で
お茶タイムをしました。
阿倍野区が空襲を免れたのは
軍事工場がなかったからと
Kさんが話されていましたが、都心にしては
同じような長屋が多く残り
喫茶や飲食店などおしゃれに改装され
若者に人気です。
まるでサンドイッチ状態の金魚カフェ
暖簾は九尾の狐、このオドロオドロがウケるのか
金魚カフェの由来は、
透明感のある水槽に泳ぐ6匹の金魚?
壁には、江戸川乱歩の往時の新聞広告が・・・・
若尾文子のプロマイドや骨董もんのカメラ
昔、保健室にあった不気味な人体解剖の見本
鏡に映るのは貞子さんではありません
一人で取り仕切る女性に聴きました。
大正の建物で、ほとんど手を入れてないとか
言われて、よく見れば
間仕切りの建具は、ただ立てかけてあるだけ
なるほど
そのままを活かすリフォームもありか
撮り忘れましたが
ジュースなどのコップは
小さな金魚鉢をイメージしたものでした。
雰囲気を楽しむように
みなさんの
おしゃべりも弾んでいました。
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