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2017.02.14
ストレス解消に絵本
1月行く、2月は逃げると
気が付けば
もはやバレンタインです
このままいくと3月去るになりそうです
そんな気忙しいときに
ちょと気分転換に・・・・・・
時折、絵本を購入します
今回
「希望の牧場」という絵本をゲット
原発事故の後
立ち入り禁止地区で、牛たちの命を守る
牛飼いの姿を描いた物語です。
誰もいなくなった町に
動物だけが残され
次々動物たちが死に絶える中で
330頭の食肉牛を飼う
牛飼いは
放射能に汚染された地域で
牛の「殺処分」をこばみ
一人残り売れない牛に餌をやり続ける
という話です。
そのうち各地から応援する人が現れ
人が消え絶望しかない土地で
元気に動き回る牛に希望を感じ
やがて
「希望の牧場」と呼ばれるようになる
もりもり食って、くそたれろ
遠慮はいらねえ、牛なんだから・・・・・
オレは牛飼いだから、餌をやる
きめたんだ、おまえらとここにいる。
意味があっても、なくてもな
チェルノブイリを思えば
そう簡単にはいかんやろけど
最後の言葉
意味があっても、なくてもな
にすべて込められているような
気がします
理屈では割り切れん
感情はあるもんね
ここには、ゆっくり過ぎる時間が
否がおうでも
流れるんやろね
内容が重たくても
絵と
言葉のリズムがよくて
絵本は
お茶漬けさんの
ストレス解消法の一つです







