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2016.11.21
ぶらぶら歩きに突如グラグラ
19日の今井町ツアーは賑やかに行われましたが
ぶらぶら歩きの最中に
(造り酒屋さんを訪れた直後に・・・・・)
ドーンという音と共に、電信柱がグラグラ
地震に遭遇するというアクシデントもあり
貴重な体感をしました。
(今井町まちなみ交流センターにて)
その前に、交流センターで今井町の歴史の解説を
頼んでいたのですが
案内していただいたのは中国女性の方でした
まだ慣れない日本語で
ほほえましくもあったのですが
違和感を感じたのは・・・・・当方だけかな?
地域の学生ボランティアを募って
解説というのはいかが
生活する地域を知ることは
町の誇りにもつながるようにも
思うんだけどナァ
10時半スタートで
1、2軒覗くうちに早くもお昼に
待望の「まゆう」さんのお弁当です
通常1500円だそうですが
第3土曜日のみ1000円だとか
それにしてもラッキー

お昼一番に訪ねたのは今西家(重要文化財)でした。
今井町は一向宗と手を結び
織田信長と戦った集落です
そのため堀をめぐらし
大阪に向けては二条城を思わせる
城郭風の外観になっているそうです。
(この天井の高さ!)
この大開口は三本の梁で支えられています
この白洲土間では軽犯罪の裁判も行われ
白壁の両側(男女別)にある入口から
窓のない牢に入れられ
下から煙でいぶしたとか
今井町の西に位置したことから今西家と
名付けられ
この地域の司法権、行政権を
委ねられていたようです
今井町の凄いところは
今でもこの町全ての家で暮らしていることです
お庭の手前に結界(立ち入り禁止を示す石)
がおかれています。
理由は庭に踏み込めば
洗濯物が見えるからだそうです。
恐らく今西家の方か
流暢な解説に聴き入りました。
つづく
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