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2016.11.01
古民家の解体・すっとんとん
10月25日から
河内長野の古民家の改修工事がスタートし
3日前から解体工事に取り掛かっています。
解体は60%ほど進んでいるとの報告を受け
立ち寄りました。
改修部分は全て取り払われ
建て増し部分の浴室も解体が進んでいます
これで60%なら
あとの40%はどこよ
と思うくらい素っとんとんです
ちなみにここは平屋ですが
天井裏を覗けば
その懐のでかいこと
床下の換気口は
昔美人のおちょぼ口ほどの開口あり
たいてい古民家の床下はこんな状態ですが
大きな骨組みを支えている床束は
なんとも頼りなさげです
心配しておられた蟻害もたいしたことがなく
乾燥状態も良好です。
お庭の槇の木は
秋の装い






