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2016.08.29
RAFIQはアラビア語で「ともだち」
厄介なブーメラン台風が
また本州を襲うらしく
お昼前から、雨脚がきつくなっています。
Oさん(OB施主さま)からご連絡をいただき
協会事務所のちかくで
難民支援をしているところがあり
ちょっと相談にのって欲しい
ということで訪問しました。
RAFIQ 「在日難民との共生ネットワーク」と
小さく書かれた看板が張られていました
運動に共鳴された方が
ほとんど無償で提供されたようです
この借家を、事務所と難民の一時受け入れ場所として
使えるように、自分たちでリフォームをしたい
ついてはアドバイスをして欲しいという事でした。
35ミリ厚のスギ板(足場板)を知り合いの工務店で調達し、
一部並べてありました
まだ荒木のままで、乾燥もしていないようです
実加工もなく、突きつけで貼るようです
もう少し乾燥させてから貼った方がいいか
と迷っておられたのですが
早めに釘付けした方が良く
この状態で乾燥が進むと
暴れて手が付けられなくなると伝えました。
お風呂の給湯器が台所にあり
費用のあるなしに拘わらず
ガスと電気の配管チェックはプロに必ずしてもらうよう
注意を促しました。
RAFIQとはアラビア語で「ともだち」
という意味だそうです
案内パンフには、
日本の難民認定が
各国と比較にならないほど少ないと
棒グラフで示されていました。
2014年難民認定数
(ドイツ 33310人 アメリカ 21760人 イギリス 10725人 韓国 87人 日本 11人)
それにしても
けっして大きくないこの借家に
ボランティアの方がそろそろと集まり
エネルギーを感じました。
国産材の運動を立ち上げた頃を
ふと思い出しました。
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