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2016.08.16
柱が真直ぐやのうても
休暇を利用して、島根にちょこっといきました
着いてから考えるという
きままな無計画旅で、
1日目は無難に足立美術館をめざし
2日目の朝、そや石見銀山に行ってみよか
松江からたっぷり3時間かけて
石見銀山の駐車場までたどり着き
クリの成り具合など観察しながら
だらだら汗と、カラッカラのどに、ヨタヨタ歩行の三拍子で
途中の茶店になだれ込み、「あとどれくらい?」
に涼しい顔で
「3キロ程度」の回答を得
即、撃沈!
あきらめは天下一品
なんでも昨日は救急車で運ばれてたようで
散策にギャーチェンジ
途中で古民家の一般公開(市が管理)を見せてもらったり
しろアリの蟻害に遭っても立派に支える
梁や柱に見入ったり
柱が真直ぐでなかったらアカン理由はない、
と確信したけど
技術を持つ職人さんと
納得するお施主さんは
捜すに難しそう
山陰地方は石州瓦が多く使われ
趣のある景色を創っています。
ほっといて、と言われそうですが
見るだけで汗が噴き出す塗料・・・・・・か
景観離脱
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