magazine
2016.08.01
ドキドキの見積もり提示
8月1日はPLの花火大会の日でした。
かねてより打ち合わせ中の
河内長野のリノベーションの見積もりがやっとこさ出来上がり
第一回目の見積もり提示をさせていただきました。
屋根の葺き替え工事が大きく
予算をかなりオーバーしました。
いつも一回目の価格提示はドキドキします
減額案を色々考えたのですが
平屋で延べ面積40坪となれば
それなりの予算がかかります
現状雨漏りの痕跡もないし
屋根の葺き替えを見合わせて、と考え
設計担当の住楽さんが屋根屋さんに相談したところ
10年ほど前に屋根補修に入った屋根屋さんが
屋根瓦の間にコーキングを詰めたようで
それがネックとなって
雨漏りの原因になりかねないとのこと
本来、日本の屋根瓦は入り込んだ雨水を
逃がすようになっているのですが
コーキングを詰めたことで入った雨水が逃げられず
溜まるようになり
雨漏りの原因に・・・・・・・
耐震、台風を考えても
屋根瓦は葺き替えたい、ということでした
お見積りの説明を終えたところで
冬はかなり寒さが厳しいようで
低温床暖房もしたいと・・・・・・
チマチマとひねり出した減額案は
低温床暖房に消費されそうな気配です
それにしても
何の工事であれ、補修するからには
理屈を分かって施工してほしいものです







