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2016.06.28
ああ、嬉し!
大雨が降らなきゃいいが
と、出かけた先は淡路島の洲本市です
神戸に在住する女性(63歳)から
父親が住んでいた平屋を耐震改修し
お母さん(88歳)と一緒に、暮らしたい。
兎に角、今日、明日で、一度見に来てほしい
と、切羽詰まったご様子です。
洲本の家で2日ほど泊まっただけで
体調が悪くなり、旅館に泊まっている
ということでした。
3年間その家は空き家状態でした
数年前、防蟻処理をしており
床下の湿気とカビ臭がしています
どこに頼んでよいかが分からず
コープ自然派さんに掲載されていた
国産材住宅推進協会に依頼されたようです
足が悪いため
神戸からタクシーで、片道17000円かけて
来たということです。
何とかお二人で暮らせるように
してあげたいものです。
玄関ドアも下がって
閉まらなくなり・・・・・困っおられたのですが
建築士事務所民家の施工部Kさんが
工具で蝶番を締め直し
元通り閉まるように
「ああ、嬉し」
初めてほっとした笑顔がこぼれました。
わがスタッフながら
ちょっとした行為ですが、
なんともカッコよく、頼もしく感じました
大阪から1時間30分
イネはしっかり根付いて・・・
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