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2016.06.17
7m掃出し窓の雨戸の行方
降り出した雨の中
河内長野の最終プラン打ち合わせに同行しました
今回はプランの微調整と
内装の仕上げなど仕様内容についての確認です
合わせて
既存家具などをどこに置くかなど寸法の確認も行います。
お舅さんが愛用していたライティングビューローと
(1年間締め切った部屋で保管のため、キクイムシの痕跡あり)
飾り棚を使いたいということでした。
表に面して三間半(7m)の掃出し窓があるのですが
7枚の木製雨戸が重く、
全部の雨戸を1か所の戸袋に収めるのは困難で
台風の時しか雨戸は閉めません
雨戸をアルミに変え、戸袋だけ木で造ることにしたのですが
確認してビックリ
室内側の戸袋部分には壁が無く
雨戸がそのままの剥き出し状態で
確かに雨戸を納めやすい工夫はされているのですが
すきま風は入り放題・・・・・
虫の侵入は・・・・・
寒さが厳しいのも頷けます
工事着工までの片づけが大変ですが
今からぼちぼち始めていただくことを約束して
次回はお見積りの提示です。
たっぷり2時間半
雨はすっかりあがってました
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