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2016.03.31
杉の補強梁を入れる
宝塚の現場は
階段の付け替えや
間取りの大幅な変更があるため
3本の柱を抜くのですが
2階の座を受ける梁に補強が必要です
すでに杉の補強梁は完了していました
柱は12cm角を基準にしていますが
リフォームの場合、ケースバイケースで
既存の柱に合わせることも
床下は防湿シートの敷設も終わり
綺麗に仕上がっていました。
協会ではⅠ階床面より下の土台、大引き、根太は
リフォームの場合もヒノキを使います。
大工さんは
明日から低温床暖房工事が入るというので
根太や断熱材の施工を急いでました。






