magazine
2015.09.18
洋食「ふきのとう」
自分で言うのもなんだけど
店舗の内装や、看板なんかを考えるのが
意外と好きなんです。
お店の顔は、長い営業する中で
表情が付き、味が生まれるもんです
それは住まいも全く一緒ですよね
このそっけない建物に
どれだけの表情を付けるかは、
建築屋の責任にかかっています
奥のお店は高級串カツやさんになるようです
相乗効果でお客さんが一杯来てくれる予感がします
もはや自分のお店感覚で「お品書き」まで気になります
あきまへんで
口の出し過ぎは
考えてみれば、お施主さんの資金で
楽しませてもらえるって、建築士はラッキーな仕事です
.jpg)







