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2015.07.03
頼もしいご報告
東成区で昨年の3月にリノベーションをされ、お引渡しをしたYさんが
家の相談と、開業のご挨拶に来られるという。
(戦前に建築された長屋での、残された一棟をリノベーション)
ご相談は、当初予算オーバーで手を付けなかった
2階の窓に内窓をつけること、押入れを何とかしたい、と、
1階の子供部屋に建具を入れたいということでした。
(階段の勾配をゆるくし、窓を設け明るさを確保 *手すり設置前)
(1階の居室部分から玄関をみる)
ところで何のお仕事を始めるの?
Yさん(奥様)はまだ保育園に入りたての女の子と、
小学生(3年生くらい)のお子さんのママでもあります。
「お部屋が確保できたので、行政書士の事務所を開設しました。」
と涼しい顔で答えられた。
資格は結婚する前に取得されたようだ
「主として相続や遺言のアドバイスやお手伝いができれば」
とお考えのようでした。
行政書士といえば、一般に何をするかが今一伝わってこない職業です
明確に、これとこれのことでしたらお任せください、
と言った方が分かりやすい。
遺言を書くほどの資産もないし、と考えている方であっても
遺された方たちが僅かなことでいがみ合うケースもあり
近くに気安く相談にのってくれる場所があれば
願ってもないことです。
それにしても頼もしい限り
今後の活躍に期待したいと思います。
協会としても微力ですが応援させていただきます
先ずは手始めに、セミナーしましょ。
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