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2015.04.27
塗り壁体験やりました
今年1回目の「塗り壁体験」教室をしました
現場監督のKさんが張り切って
ブラスターボードとラスボードのパノラマを造りました。(そない作らんでも・・・・)
ブラスターボードは石膏で出来ています、今では塗り壁、クロス壁を問わず
下地材として使われています。
ラスボードも石膏ですが、塗り壁用下地材として
壁材がしっかり張り付くように孔が開けられていますが
左官屋さんの話しでは
現在では塗り厚の関係で、あまり使われていないということです
素人がする塗り壁のコツは、
いかにマスキングテープをキッチリ貼るかにあるようです
塗り材の厚み分2~3mmを控えて、
はみ出しては困る縁にテープを貼り回します。
少々凸凹があっても、塗りムラが出来てもテープを剥がせば
塗り仕舞が一直線にビシッと決まります。
最後にボードのジョイント部分のつなぎ方や
出隅、入隅のコテ使いなど、
しっかり勉強させてもらいました。
表現が難しくてブログでは伝えられません、
興味のある方は
次の塗り方教室に是非、参加してみてはいかがですか
自宅専用の左官やさんは多く誕生しています
注) 決して左官屋さんにはなれませんので念のため
井上左官さん、フジ環境さんありがとうございました
みなさん「分かりやすかった」と好評でした







