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2014.11.13
早いものです20年
国産材住宅推進協会の前理事長であった
竹中東吉さんが亡くなって
早いもので今年で20年になりました。
クリスチャンであった竹中さんは
母教会の千葉の墓地で眠っています。
お墓参りに行くときはいつも友人である
スズキ建築設計事務所の会長ご夫妻に
ご一緒していただきます。
今回は20年ということもあって
竹中さんが心から尊敬されていた
葛飾区の水元教会の斉藤牧師さんと
名古屋の下会所先生にも
お越しいただきました。
下会所さんと鈴木さんは共に一級建築士さんで
欠陥住宅の追放運動から深くかかわり
竹中さんが亡くなった後も、何かと助けていただいた方達です。
鈴木夫人のはからいで
故人が大好きだった真っ赤なバラで献花です
斉藤牧師は御年85才
ナビなしで地図だけで、どこでもいかれるという話しに
60代の若者は一様に驚いていました
鈴木氏のフェイスブックで拝見し
一度行ってみたいと考えていた
流山市の「守門」さんで、会食しました
(笹の葉型のお皿に、26種類の旬彩がのっています)
飲むこと食べることが大好きだった故人も
見慣れた顔にきっと喜んでいることでしょう
何時お逢いしても、35年の交友は歳を感じません。
ただ、椅子から立ち上がる時、
全員つかまり立ちをしていたのが
いささか気になるところです。
みなさま、ほんとにお忙しい中ありがとうございました。
健康にはくれぐれもご留意いただけますように。
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