「伐採祈願祭」の旅
3回目になる高知県ゆすはらの山林ツアーは
来春そうそうに新築をめざすSさんの「伐採祈願祭」と
(ゆすはらが誇る木橋です)
環境モデル都市ゆすはら町の取り組みと
町の森林率が91%という里山が
営々と守り続けてきた数々の文化に触れる旅となりました。
S邸は
ゆすはら森林組合が手掛けた「祈願祭」の150番目に当たるとか
記念すべき節目の祭事になりました。
森林組合の工場見学会から始まったのですが
月に2回の土日休日に当たり、
稼働しているところは残念ながら見られませんでした。
引き続き「伐採祈願祭」を行う山に入ったのですが
写真が入手できず、後日紹介させていただきます。
(マルシェ・ユスハラ ホテルと特産品の販売をしています)
草ぶきを取り入れたおしゃれなデザインは
隈研吾さんです
(庁舎です)
ゆすはらの人気の一つでもあるのですが
隈研吾さんが設計された庁舎も自慢の一つです
ゆすはらの大自然と見事に融合し
雲の上ホテルなど建物が物語を創っています。
三嶋神社の大しめ縄の架け替えが
長老たちの手で行われていました

竜馬脱藩の道は三嶋神社の横から山道が伸びて
愛媛に抜けるそうです
(ゆすの木、左に入れば脱藩の道)
この大きなハリモミの木を竜馬も眺めたかと思えば
感慨もひときわです
今回はカルスト高原は山の天候と
道路復旧の加減で
御神楽見物の初体験となりました
おりしも街をあげての文化祭で
1千年の間舞い継がれているという津野山神楽が
高校生の手によって
ゆすはら座で行われていました
長老も交じりあって
故郷の伝統文化を継承するなんて、なんと素敵!!
赤ちゃんを赤鬼が抱っこし、無病息災を祈願するそうです
3人ほどのベビーが、赤鬼と一緒に舞います
泣く子は一人もいませんでした
ストーリーがあるのでしょうが、方言もあって理解不能ですが
赤鬼が見習い神楽のセリフに
「そりぁまるで棒読みだぁ」のアドリブに爆笑がおこってました
町民の誰もが参加できる、素晴らしい伝統のお祭りでした
なにやらハートが満たされていくように感じたのは
私ばかりではなかったようです。
模擬店の
「てぬきうどん」のノボリがゆかい
ユーモアのセンスもなかなかのもんです
いごっそうと、はちきんが元気をあおってました
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