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2014.09.24
まあ~るい柱のある家
ご両親が残した家を
6年前に建築士事務所民家でリノベーションされたお施主さんから
ふたたび
屋根、外壁、カーポートのリフォーム依頼を受けました。
なかなかお会いする機会もないので
ご挨拶を兼ねて訪問しました。
(屋根の点検中)
(丸い柱の右にあるのがお仏壇です)
このお宅が印象深かったのは
和室にあったお仏壇を、いつも家族が集まるリビングに移設されたことです
離れたところではさびしい、とのお考えからです
2本の丸太柱はピッカピッカ
高校生だった二人の息子さんは
一人は陶芸家に、もう一人はイラストレーターをめざし
活動されているようです。
当初、奥様のホビー室だった部屋は、すっかり息子さんに占拠されたとのこと
玄関周りの2か所に設けたニッチには
大ファンという5年前に亡くなった忌野清志郎さんの
想い出の品が飾ってありました
(忌野清志郎のポスター)
それにしてもこの住まいを大切にし暮らしておられるのが
伝わってきます。
きっとご両親も喜んでおられるでしょう
息子さんとは来年6月に開かれるという
作品展を見に行く約束をとりつけました。
また
楽しみが一つ増えました
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