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2014.07.16
ヒノキのすのこ
むわぁ~としたお天気続きです
26、27日に完成見学会を控えた
旭区の3階建てを覗きました。
炎天下、造園屋さんが3人、枕木を縦に並べ
外構工事に精を出していました
3階に上がると窓を閉め切ったままサウナ状態で・・・・・
理由を聞けば、施工後、寝室の塗り壁に風を当て過ぎたため
ヒビが入ったようで、左官屋さんが下地から塗り替えたようです
協会お薦めの塗り壁「そよかぜ」と言えども施工中は風に当てずに
じんわり乾燥させたほうがよさそうです
クロス屋さんも締め切ったままの作業です
でんぷんのりを使って施工するため
こちらも急激に乾燥させると目地切れを起こすとか
自然素材を使うには、失敗という体験の中から得た
それぞれのタイミングや技術が必要です
1階ガレージでは、3階のベランダ用のヒノキの簀子を製作中
大工さんが木材の保護塗料キシラデコールを塗っていました
ひと手間かけて簀子に短い足をつけ、ゴムの靴まではかせています。
雨がかりになるため、こうすることで木の腐食を遅らせ、長持ちします。
なるほど、なるほど
外部に取り付ける木製面格子です
完成まであと一息です、
暑さにめげず頑張ってください。
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