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2014.06.09
どれが生徒か先生か
めだかの学校ではありません
毎年、「ふくの会」と名付けた小学校の同窓会が
6月の第2日曜日に開かれます
もうそろそろ皆さんの顔も拝見しておかねばと
会場の「不死王閣」へ
大阪の奥座敷として隆盛をほこっていた不死王閣も
齢を重ねているようで
年々生徒と先生の年齢差がなくなってるような気がします
写真はあえて写しませんでした、
映像は、もう思い出の中に封じ込めた方がよさそうで・・・
4クラスあったのですが、なんと1クラス63名もいたようです
名簿のところどころに「物故」という文字が
「ブッコ」とは、逝去という意味だそうです
それにしても「物故」ってもの扱いされてるようで
違和感があります。
残念ながら亡くなった方に優等生が多いんです
はからずも
〇〇は長生きするという話が立証されたようで
人間
適度に抜けている方がいいのかもしれませんね
小学生に戻り、ちゃんづけで呼びあい
もう跡地もなくなった小学校の校歌を大合唱し、
今年の同窓会は
誰一人なんの発作もおきることなく
無事終了しました
誰もが来年のあることを信じて、再会を約したのであります
めでたしめでたし
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