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2014.03.07
基礎生コンのテストピース採ったど~!
寒の戻りでしょうか
朝から雪がちらほらです
先日
木造3階建ての現場で
基礎コンクリート強度をはかる
テストピースを採取しました。

コンクリートはセメントと水と骨材(砂や砂利)に
混和剤(生コン打設の施工性をはかる)を調合してつくるのですが
セメント量が少なかったり、水の量が多いと、強度が低下します
適切な生コンが使用されているか
生コンの打設前にテストします
円柱型の入れ物に採取した生コンを
さかさまにひっくり返し、崩れた山の高さを計り
何センチ下がったかを見ます
山が低くなればなるほど、強度は低いということです

当日は7℃だったそうですが
0℃以下では普通生コンクリートは打設しません。
ごつごつ感のあるコンクリートですが
いたってデリケートなんです。
夏の炎天下では打設後、水をまいてやったり
シートで日陰をつくってやったりと
(バリバリに表面にヒビか入ります)
女性の肌と全く同じです。
表面だけ急激に乾燥するのは良くありません
生コンを型枠に流していくにも最新の注意をはらいます
鉄筋との間に隙間ができないか
鉄筋はキッチリ型枠の真ん中におさまっているか
などなどなどなどなど
いい加減にやっているように見えますが
決してそうではないのです。
作業されているこの真剣なまなざしが、語っています。
旭区の現場の棟上げは3月末になります
みなさん、どうか怪我のありませんように・・・。
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