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2014.01.31
天然砕石パイル工法で地盤改良します
木造3階建ての現場で
2月7~8日にかけて、地盤改良をします。
今回採用したのは、天然砕石パイル工法です
この工法の利点は
その土地に「埋設物」を残さないことです。
詳しくは説明をお読みください。
軟弱地盤の場合
木造住宅で一番多い地盤改良は、セメント柱状改良ですが
40坪(延べ面積)程度の木造住宅に30本前後の
セメント柱状杭を打ちます
建物の荷重がかかる基礎の位置に、
1m間隔ぐらいで50cm程度の穴をスクリューで掘削し
その時に出た土とモルタルを混ぜて穴に注入
上からの荷重をしっかり支えてくれる地盤(支持地盤)まで打設します。
(土中に造ったコンクリート柱状杭が家を支えてる状態です)
どの工法を採用するにしろ
地面に近いところに支持地盤があればラッキーですが
10m以上~支持地盤なしという敷地もあり
長さによってはコストも違い、
場合によっては施工法を検討する必要があります。
予算も含め様々な条件に見合う
適切な工法を選ぶことが大切です。
関西ではまだ珍しい工法です
興味のある方は見学ください
詳細は協会事務所 まで 電話 06-6395-3332








