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2014.01.27

残された1軒長屋のリノベーション

戦前の連棟長屋を1棟づつ切り離され
最後に残された1棟のリノベーションです

長屋は繋がっていて初めてその強度が保たれるのですが
切り離されると、かなりの構造補強が必要です。P1040978.jpg

ほぼ解体が完了し、今日から大工さんが屋根の母体になる
母屋や垂木の補強に入っています。P1040996.jpg

無口でシャイなM大工兄弟ですP1040979.jpg

黙々とこなしていましたP1040982.jpg

手前が2階建て部分、奥の空間は水回りがあった下屋部分です。
傷んでいた下屋はすべて取り払いました。P1040983.jpg

青空は早くも春の気配ですP1050001.jpg

二階の天井を剥がしたところ、
真っ黒になった梁が姿を表しました。
天井を張る予定でしたが、もったいないから
梁を見せることにしたようです。P1040984.jpg

奥から玄関・表道路を写してます
土間コンクリートの解体に小型ユンボが入っています。

今度は玄関の横が浴室になります。

ユンボが故障したのか、
若い職人さんが冷や汗を流して点検してました
茶髪に真剣なまなざしがなんともアンバランスで
新鮮に感じたのであります

この状態がどう変化するのか
追っかけてお見せしますね

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