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2014.01.27
残された1軒長屋のリノベーション
戦前の連棟長屋を1棟づつ切り離され
最後に残された1棟のリノベーションです
長屋は繋がっていて初めてその強度が保たれるのですが
切り離されると、かなりの構造補強が必要です。
ほぼ解体が完了し、今日から大工さんが屋根の母体になる
母屋や垂木の補強に入っています。
無口でシャイなM大工兄弟です
黙々とこなしていました
手前が2階建て部分、奥の空間は水回りがあった下屋部分です。
傷んでいた下屋はすべて取り払いました。
青空は早くも春の気配です
二階の天井を剥がしたところ、
真っ黒になった梁が姿を表しました。
天井を張る予定でしたが、もったいないから
梁を見せることにしたようです。
奥から玄関・表道路を写してます
土間コンクリートの解体に小型ユンボが入っています。
今度は玄関の横が浴室になります。
ユンボが故障したのか、
若い職人さんが冷や汗を流して点検してました
茶髪に真剣なまなざしがなんともアンバランスで
新鮮に感じたのであります
この状態がどう変化するのか
追っかけてお見せしますね








