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2013.12.18
小学校の木工教室
淀川区のまちづくりセンターさんの紹介で
淀川区の小学校で木工教室があるということで
覗いてみました。
淀川区で活動されている「一休」さんのボランティアによるものです
それにしても材料集めが大変、
この土筆(つくし)の親玉のような物がタイサンボクの実だなんて
意外と木は知ってても実は知らんもんで
自信持って言えるのは銀杏の実ぐらいです

猫じゃらしも乾燥させれば立派な素材に
この実は聞き忘れましたが、小さな卵のようで・・・
こうなるとおみやげ屋さんに並んでそうです
どうやらシニアの作品のようですが

グルガンというピストル型の接着機は木工ボンドより扱いやすそう
ちいさな木片は鋏で切っています、
建築屋には木片を鋏で切る発想がなくて
これをノコギリやカッターで対応するのはたいへん
子供たちに手造りの楽しさが伝わっているようで
一休さんもモテモテ状態です
ところで当方の目的は
スギやヒノキに触れて欲しいと
現場で出た木端の有効活用として
木工教室に提供することと
機会があれば子供たちに
日本の森林のはなしをしてみたいとの想いからですが・・・
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