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2013.07.20
色のユニバーサルデザイン
新大阪で「色のユニバーサルデザイン」のセミナーがあり
興味しんしんで参加しました。
いくつかの色の組み合わせが、同じ色に見えて区別がつかない
という色覚特性の方がおられるようで、
何色かがわかることと、区別できることは別のようです
日本男性の5%(20人に1人)の方が色弱者だそうです。
女性は0.2%だとか。
情報発信やパッケージ、サイン表示など
よほど気をつけないと危険です
色を決めのチェック方法は
一度白黒のコピーをとってみることだそうです
それで区別がつかないようであれば
明度差をつけるなり、
形をかえるなりする必要があるようです
高齢者も色の区別がつきにくくなるようで
階段などで段の区別がつきにくく、
転倒するという事故も良く聞きます。
転ばぬ先の杖ならぬ階段で
スギの階段も、ハッキリ区別できる工夫が必要です
聴講者にも限界がきたようで、
不覚にもコックリ
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