magazine
2013.06.24
「森の叫び」田岡秀明 30年の軌跡
高知県嶺北の田岡秀昭さん(森昭木材)が亡くなられて
早、2年が経ちました。
嶺北の森林にささげた田岡さんの半生が
本になりました。
その出版記念として「偲ぶ会」が
高知市の四国森林管理局でひらかれました。
天気は曇りで、あまり快適な飛行とは言えず
ひたすら時の経つ事を願う。
2時からの会には時間があり、
いつ行ってもチラ見で終わる「はりまや橋」に
竜馬空港からバスで直行しました。
全国でも期待外れの名所として
札幌の時計台と並びランクインされている場所です。
で、
評価そのままに存在してました。
はりまや橋商店街では
よさこい交流会館が開設されたということで
踊りが披露されていました。
盆踊り的かと思いきや、なかなかの恰好良さでしばし見とれました。


杉の梁をトラス的に組み、アーケードを支えています。
この日は何があったのか、
あちこちで踊りが披露されていました
なにはともあれ、活気があるのは救われます
アーケードと並行した通りには日曜恒例の朝市が人気です。
車で来たのなら買いたいものばかりですが
ここはぐっと我慢です
それでもシソの誘惑に勝てず、いじましくも梅干しゲット
2時間近くを歩きづめ、あと半年は歩かんぞ、と思う
小雨の中
会場の四国森林管理局を探し当てた頃は
髪はチリチリ、ふくらはぎはパンパン
上着は汗と雨でヨレヨレ状態でした
会場には知った顔がたくさん並んでました
故田岡夫人の三代さんとも久しぶりの再会です
「森の叫び」と題した本は
千葉大学客員教授で、高知ともなじみの深い中谷正人氏が
「嶺北を愛した田岡秀昭 三〇年の軌跡」として
取りまとめたものです。
つづく
.jpg)




