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2013.06.14
いきなりの37度超/あす玉造界隈散歩
2日前、敷地調査で1時間ほど立ち会っただけで
顔がひりひり
心なしか少し腫れた感がします(また太ったはりまっせ)
土曜日は玉造界隈をぶらり散歩で
100年長屋と、4年前に建てた
3階建てのお宅訪問というイベントは
15名の限定枠が満杯になりました。
そうそう、以前、本をご紹介しましたが
「なにもなかったように」は
(文芸社 柴田弥生 書)
このお宅のおばあさまのお話です。
娘である奥様が書かれたものです
波乱万丈、昭和に生きた女性が赤裸々に綴られています。
おばあさま(チーコ)は、生前、川柳をされていたのですが
随所に紹介されている句がなんとも新鮮です
設計の打ち合わせに立ち会った時
お仏壇の話がでました。
21歳の時、ご主人が病死されており
当然、おばあさまの部屋に仏間が必要と思っていたところ
私の部屋に仏壇はいらん、と主張され
驚いたことがあります。
とにかく娘である奥様より考えが前向きで
その若い感覚に何度もびっくりさせられました。
「もうなにも いらん すること みんなした」
という川柳が彼女の心情を表しています。
50歳から川柳を始められたとか
ナントも味のあるものです
さくらさくら なにもなかった ようにさく
短い言葉が琴線に響きます
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