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2013.06.04
階段回りの通し柱に欠き込みが
梅雨入りしたものの、お天気つづきです
今月から解体の始まっている奈良の現場に出向きました。
大工さんが防塵マスクをつけて、解体に励んでいました
和室の天井裏にイタチのいた痕跡があったようで
バラバラと多量のフンが落ちてきたとか
いつでも天井裏はミステリアスです
柱の欠けが目につきます
とくに階段の通し柱は4方から欠き込みが入り、
どうしても細くなりがちです。
これを見ても通し柱は最低4寸以上は欲しいところです

30~40年前はまだまだ鉄筋の入っていない基礎が多く
おまけに水道や電気の配管を通すため、基礎に大きく孔が開けられていました。
蟻害の跡はなかったのですが
やはり浴室の土台は一部腐り、柱がちゅうぶらりん
窓の位置も変更するため、かなり大がかりの工事になります。
お天気狙いで
週末から屋根の葺き換え工事も始まります。
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