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2013.05.17

省エネリフォーム

梅田の活性につながるという
「グランフロント大阪」で

パナソニックの代理店が
省エネリフォームのセミナーを施工者向けに開く
ということで、行ってきました。

会場を探すのも大変で、
木曜日というのに、どこから人が湧いたかと
思うほどの混雑ぶりでした。

講師は女性で、20年建築業界の営業戦略コンサルティングを
務めているというTさんでした。P1010057_20130517142558.jpg

営業の方向性も変化しており、
アンケートでなぜ契約にいたらなかったか
をとったところ「営業マン」と答えた人が多く

1位は、すぐに契約の話をする人(51.5%)
2位は お客様の要望を理解できていない(33.3%)
2位  専門知識が足りない(33.3%) 
4位  自分の意見を押し付ける(31.3%)
4位  客を軽視、差別する態度(31.3%)

だそうです。
これはなるほど納得できます、
自社に振り返っても、大いに留意するところです

省エネも、アクティブを主としたお話で
アクティブアプローチを、スマートアプローチと言うとか

早い話が、
省エネ商品として開発された給湯器や調理器など
住宅設備機器をお客さんに薦めるところから、
リフォームに導きなさい
ということのようでした。
後押ししているのが、住設メーカーさんであれば当然のことでしょう。

関西電力で10%程度のの値上げが
4月に実施申請されました

もちろん省エネの住設機器を利用することは
やぶさかではありませんが、
何か生活者を煽り立てるようにも感じます。

協会の考えは、省エネは先ずパッシブを優先的に考慮し、
出来るだけ明るくて、風通しが良く、家そのものが
暑さ寒さを凌げる工夫をする
そこに時間を費やしたい思います。

パナソニックさんによれば、
新しい展示室の来場者数は3日間で
京橋展示場の1か月の集客数に匹敵する勢いだったようです。

しかしこれだけの店舗数があれば、
選択するのにも的が絞りづらいかもしれません。

高齢者が倒れ込み、係員が大騒ぎしていました
何がどこにあるか分からず
とにかく迷う。

もっとインフォメーションを増やし、
ユニバーサルな対応を願いたいものですね。

ちなみにセミナー受講者は、お疲れの様子で
半分寝たはりました。

お茶漬けさんは、
何故、家は売れないか・・・・など
家を「売り・買い」で表現することに
やっぱり違和感がありました。

この騒ぎも
あと半年すれば落ち着くんでしょうね
  

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