省エネリフォーム
梅田の活性につながるという
「グランフロント大阪」で
パナソニックの代理店が
省エネリフォームのセミナーを施工者向けに開く
ということで、行ってきました。
会場を探すのも大変で、
木曜日というのに、どこから人が湧いたかと
思うほどの混雑ぶりでした。
講師は女性で、20年建築業界の営業戦略コンサルティングを
務めているというTさんでした。
営業の方向性も変化しており、
アンケートでなぜ契約にいたらなかったか
をとったところ「営業マン」と答えた人が多く
1位は、すぐに契約の話をする人(51.5%)
2位は お客様の要望を理解できていない(33.3%)
2位 専門知識が足りない(33.3%)
4位 自分の意見を押し付ける(31.3%)
4位 客を軽視、差別する態度(31.3%)
だそうです。
これはなるほど納得できます、
自社に振り返っても、大いに留意するところです
省エネも、アクティブを主としたお話で
アクティブアプローチを、スマートアプローチと言うとか
早い話が、
省エネ商品として開発された給湯器や調理器など
住宅設備機器をお客さんに薦めるところから、
リフォームに導きなさい
ということのようでした。
後押ししているのが、住設メーカーさんであれば当然のことでしょう。
関西電力で10%程度のの値上げが
4月に実施申請されました
もちろん省エネの住設機器を利用することは
やぶさかではありませんが、
何か生活者を煽り立てるようにも感じます。
協会の考えは、省エネは先ずパッシブを優先的に考慮し、
出来るだけ明るくて、風通しが良く、家そのものが
暑さ寒さを凌げる工夫をする
そこに時間を費やしたい思います。
パナソニックさんによれば、
新しい展示室の来場者数は3日間で
京橋展示場の1か月の集客数に匹敵する勢いだったようです。
しかしこれだけの店舗数があれば、
選択するのにも的が絞りづらいかもしれません。
高齢者が倒れ込み、係員が大騒ぎしていました
何がどこにあるか分からず
とにかく迷う。
もっとインフォメーションを増やし、
ユニバーサルな対応を願いたいものですね。
ちなみにセミナー受講者は、お疲れの様子で
半分寝たはりました。
お茶漬けさんは、
何故、家は売れないか・・・・など
家を「売り・買い」で表現することに
やっぱり違和感がありました。
この騒ぎも
あと半年すれば落ち着くんでしょうね
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